10kg痩せると見た目はどのくらい変わる?

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10kg痩せたら、
どれくらい見た目が変わるんだろう?

正しく10kg以上痩せると下記のような変化があります。

※効果には個人差があり、効果を保証するものではありません。リエートクリニックでモニター(契約コース・期間)に取り組まれた方の代表的な例です。

ただし、同じ10kgでも、「どう」痩せるか
仕上がりはまったく別物になります。

この記事では、
周囲に痩せた?と気付かれる方法を解説していきます。

同じ−10kgでも、見た目が全然違う

同じ−10kgでも「別人級」になる人と「意外と変わらない…」で終わる人がいます。

脂肪と筋肉、同じ重さでも体積が違う

脂肪は筋肉より軽い、

だから

筋肉込みで10kg落ちた人
→数字の割にシルエットが変わらない
 代謝が落ち、リバウンドの可能性大

体重計は「何が減ったか」までは教えてくれません。

見た目を変えたいなら、
追うべきは体重の数字よりも”減らす中身”です。

極端な食事制限が「痩せたのに残念」を生む仕組み

食事だけで一気に落とすダイエットは、
筋肉から減りやすい方法。

筋肉が減る → ハリ・メリハリが消える → 代謝が落ちる → 同じ生活でもリバウンド → 増えるのはほぼ脂肪

という流れで、「見た目だけ元に戻り、体質は前より痩せにくくなる」という一番もったいないループに入ってしまいます。

糖質制限で体重が動かなくなる仕組みについては、こちらの記事でも詳しく解説しています。
→ 【糖質制限は痩せない?

「どこから落ちるか」は、自力では選べない

  • 「お腹の脂肪だけ、最後まで残る」
  • 「落ちてほしくない胸から減っていく」
  • 「一番気になる脚が、一番変わらない」

という”ダイエットあるある”が起きます。

見た目を変えるダイエット
3つの条件
  • 落とすのは脂肪だけ
  • 筋肉とハリは残す
  • 目立つところから痩せる

この3つが揃えば、見た目は変わります。
ただし、残酷な事実があります。

変わった見た目は、
リバウンドした瞬間にすべてリセットされるということ。

「変える」と同じくらい、「変えた見た目を守る」が難しいんです。