現役PTが実体験をもとに解説!
PTが転職で失敗しない唯一の方法

まだまだありますが、
上記は私が実際に感じていた事です。
これらをきっかけに転職を考え始めました。
現在は、やり甲斐と給料、どちらも大満足で患者様と関わっています。

この記事では、現役PTの私が転職に成功できた方法をお伝えします。
ネットで求人を探すのはNG
誰でも見られる求人情報は、
職場側に都合の悪い情報が書かれていないケースが本当に多いです。
- 労働環境が厳しい職場ほど、
「辞める→採用する」のサイクルを繰り返している - 常に人手を補充し続けるため、
無料のネット媒体やハローワークに求人を出し続けるしかない
だからこそ、ネットの情報だけで求人を決めるのはあまりにも危険です。
実際に今の職場もネットに求人は公開していません。
(院長はネットに公開すると応募が殺到してキャパが足りないと言っていました。)

“働きやすい優良求人”と出会う
最も確実性の高い方法

実は、このような「誰もが応募したい!」と思うような
“ホワイト優良求人”は、ネット上やハローワークにはほとんど存在しません。
院長も言っていましたが、条件の良い求人を一般公開すると応募が殺到してしまい、対応しきれなくなる
では、どうすればブラック求人を避けつつ、ホワイト優良求人に出会えるのか?
理学療法士に特化した
《転職サイト》に登録する
ただ、理学療法士専門サイトといっても
10社以上あるので選ぶのが大変です。
ですので、私が実際に使用してオススメできるサイトを3つご紹介します。
(実際に使いやすかったサイトを選んでいます。完全主観です。)


| 比較項目 | 🥇![]() PTOTSTワーカー | 🥈![]() レバウェルリハビリ | 🥉![]() マイナビコメディカル |
|---|---|---|---|
| 求人数 | ○ 約2万件※1 | ◎ 約4.4万件※2 | ◎ 約6.2万件※3 |
| 対応地域 | 全国 (47都道府県) | 全国 (都市部が中心) | 全国 (関東・東海・関西に多い) |
| 連絡手段 | 電話/メール/LINE | 電話/メール/LINE | 電話/メール 全国拠点で対面相談も可 |
| サポート体制 | PT・OT・ST職種別の専任アドバイザー/書類添削・面接対策/条件交渉代行/入職後フォロー | 職場訪問による内部情報の提供/日程調整・条件交渉代行 | 担当者が施設を直接見学し情報収集/書類添削・面接対策/転職相談会に参加可 |
| 強み | 年間入職実績者数 43,000人※4 | オーダーメイド での求人紹介 | 大手マイナビ運営 厚労省認可 |
| 利用料金 | 完全無料 | 完全無料 | 完全無料 |
| 公式サイトへ | 公式サイトへ | 公式サイトへ |
※1 公式サイト掲載の求人数(PT・OT・ST合計、2026年7月時点)。
※2 2026年6月時点レバウェルリハビリで保有する求人総数。サイト上に公開していない求人も含め集計しています
※3 2026年7月時点
※4 2024年4月〜2025年3月実績、トライトキャリアのサービスを利用して就業された数
🥇PTOTSTワーカー

- 年間入職実績者数43,000人の実績※
- 全国47都道府県対応で求人の選択肢が豊富
- PT・OT・ST職種別の専任アドバイザーが担当
※2024年4月〜2025年3月実績、トライトキャリアのサービスを利用して就業された数
PTOTSTワーカーは、その場で条件に合った求人先を教えてくれました。
ヒアリングも非常に丁寧で、とても良い印象を受けました。
ネットでは絶対にわからない、
の、情報もあらかじめ把握できます。
🥈レバウェルリハビリ

- 半年以内に転職したい正社員の方にオススメ!
- 年間約4,000回の職場訪問で内部情報を収集
- 好条件の非公開求人が中心のサービス設計
リハ職の転職活動で一番きついのは、
日中、電話に出られないこと。
レバウェルリハビリはLINEでも転職活動を進められるので、
休憩時間や帰宅後にも対応できます。
なので私のおすすめは、1位と併用して紹介求人を見比べる使い方です。
(担当者と求人は各社で違うので、比べると相場観がわかります。)
🥉マイナビコメディカル

- 人材業界40年以上のマイナビが運営(厚労省認可)
- 担当者が施設を直接見学して情報収集
- 大手法人・準公務員系のレア求人も扱う
「知らない会社に個人情報を渡すのは不安…」
という人は、まずここから。
誰もが知るマイナビグループの運営で、
担当者が実際に施設へ足を運んで情報を集めているため、
求人票ではわからない職場の雰囲気や定着率まで確認してから応募できます。
また、書類応募・面接日程の調整・条件交渉まで
すべて担当者が代行。
(内定を辞退したい時の連絡も代わりにしてくれます。これ、地味に助かります。)
正直な注意点は、
求人が関東・東海・関西の都市部に集中していること。
地方にお住まいの方は、全国対応の1位(PTOTSTワーカー)をメインにして、
マイナビは都市部求人の比較用に使うのが賢い使い方です。
結局、どれに登録すればいい?
結論、迷ったら1位のPTOTSTワーカーでOKです。
求人数・実績・対応エリアのバランスが最も良いからです。
ただ、担当者との相性や紹介される求人は各社で本当に違います。
私のおすすめは、1位+もう1社の2社登録で、紹介求人を見比べる方法。
(どちらも無料なので、合わなければ退会すればいいだけです。)
「まだ転職するか決めてない」段階でも大丈夫。
私も最初は情報収集のつもりで登録しました。
自分の市場価値と、
“外の世界にどんな求人があるか”を知るだけでも、
今の職場で働き続けるかの判断材料になります。



